リハビリ書籍 「技」よりも「解釈」を。機能解剖が臨床を変える一冊 ― 『運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 上肢編』
理学療法士や作業療法士が運動器疾患に対して治療を考えるとき、多くの場合「どんな治療法を使うか?」という手段の選択に意識が向きます。どのように治すか」ではなく、「何を、どこを治すのか」。しかし、林典雄氏の『運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 上肢編』は、その前に問うべき本質を突きつけます。
リハビリ書籍
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