一般向け書籍

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減らせ!贅肉習慣|理学療法士が教える“リバウンドゼロ”ダイエットの実践書

臨床の現場で患者さんから「ダイエットが続かない」「リバウンドしてしまう」といった相談を受けることは少なくありません。運動療法の専門家として、単なる体重減少ではなく“習慣改善”としてのダイエットをどう伝えるか。この課題意識から本書に興味を持ちました。
リハビリ書籍

理学療法士が解説する『骨盤「底」活』|尿もれ・頻尿をやさしく整えるセルフケアと臨床応用

こんな悩みありませんか?くしゃみや立ち上がりの瞬間にヒヤッとする尿もれ。トイレが近くて外出が不安になる。あるいは患者さんから排泄に関する相談を受けたとき、どう説明すればよいか迷うことはありませんか?骨盤底筋はとても大切な機能を担っているにも...
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園部式歩行改善メソッド|歩行を変えれば臨床が変わる、理学療法士のための実践書

リハビリの現場から感じる課題歩行練習を行っているのに「見た目があまり変わらない」「歩行速度は上がったが安定性が改善しない」「結局どこに介入すべきか迷う」と感じた経験はないでしょうか。理学療法士・作業療法士にとって歩行は最も頻繁に扱う動作であ...
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園部式首の痛み改善メソッド|評価と運動で首痛を根本から変える一冊

首の痛みは、外来・訪問・デイケアなど、あらゆるリハビリ現場で日常的に遭遇する症状です。画像所見に異常が乏しいにもかかわらず痛みが強いケース、マッサージや牽引では改善しないケースに直面し、「結局どこをどう評価し、どう介入すればいいのか」と悩んだ経験のある理学療法士・作業療法士は少なくないはずです。本書は、そうした臨床の迷いに対して「評価→解釈→運動」という一貫した軸を提示してくれる一冊です。
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理学療法士も一般の人も納得できる一冊「ひざ痛探偵 謎はすべて解けた!」を徹底レビュー

「レントゲンでは異常がないと言われたのに、ひざが痛い」「運動したほうがいいのか、安静にしたほうがいいのかわからない」「患者さんに説明しても、ひざ痛の原因がうまく伝わらない」ひざ痛は、理学療法士にとっても一般の方にとっても非常に身近でありながら、原因や対処法が誤解されやすい症状です。その結果、必要以上に不安を抱えたり、間違ったセルフケアを続けてしまうケースも少なくありません。そんな「ひざ痛のモヤモヤ」を、驚くほどわかりやすく整理してくれるのが、今回紹介する一冊です。
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ねこ背病 放置する人から老いていく|姿勢から見直す新しいリハビリの視点

リハビリの現場から日々感じる課題のひとつに、「猫背を軽く見てしまう」という問題があります。姿勢が悪いだけだから…と本人は思っていても、実際には痛み・疲労感・呼吸機能の低下・歩行の質低下など、生活のあらゆる場面に影響を及ぼすことを、私たち療法士はよく知っています。そんな中、姿勢の本質を「ねこ背病」という概念として再定義し、全身の機能低下と老化の入り口として警鐘を鳴らしているのが、今回紹介する「ねこ背病 放置する人から老いていく」です。姿勢改善の指導に関わる療法士にとっても、臨床の考え方が一段深まる一冊です。
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腰痛の“性格”を見極める時代へ。自分に合ったセルフマネジメントを始めよう

若い人から高齢者まで、多くの方を悩ませる腰痛。病院に行ってレントゲンを撮っても「特に異常なし」と言われ、どう向き合えばいいのかわからない…。そんな経験、臨床の中でもよく見かけますよね。原因が特定できないと不安になり、ネット検索を彷徨い、結局何をすれば良いのか迷ってしまう。そんな時に、自分の腰痛の“性格”を知るためのヒントを与えてくれるのが、この本です。
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60代からの体が変わる!健康寿命を延ばす「からだのトリセツ」で始める人生最後のエクササイズ習慣

私の父は60歳を過ぎた頃から、なんとなく姿勢が丸まり、左右にフラフラと揺れるような歩き方になりました。脚の痛みや腰の痛みを日頃から口にするようになり、「健康寿命」という言葉が頭をよぎったことを覚えています。理学療法士として働く中でも、同じような変化を感じる方は少なくありません。筋力や柔軟性の低下だけでなく、「動くことへの自信の喪失」や「転倒への恐怖心」が重なり、活動量がさらに減っていくという悪循環に陥る方が多いのです。そうした現実の中で、「何歳からでも、自分のからだを整え直すことはできる」という希望を与えてくれるのが、園部俊晴先生の著書『60代から差がつく 健康長寿のための からだのトリセツ』です。
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子どもの成長は「足」で決まる!育児の新常識を理学療法士が解説

「姿勢が悪い」「よく転ぶ」「走るのが苦手」——そんな子どもの悩みを、つい“運動神経”の問題だと思っていませんか?実はその多くが、“足の発達”に関係していることをご存じでしょうか。『子どもの成長は足で決まる!』は、10,000人以上の子どもの足を測定してきた専門家が、成長と足の密接な関係を明らかにした一冊です。この記事では、理学療法士の視点からこの本の要点と、家庭でできる足のケアのヒントをわかりやすく解説します。
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リハビリの専門家がすすめる『健康寿命が10年延びるからだのつくり方』──父への贈り物が教えてくれた「元気で生きる力」

「健康寿命」という言葉を耳にする機会が増えました。平均寿命とは違い、自立して生活できる期間を指すのが健康寿命です。日本は世界でも長寿国ですが、その一方で、介護や病気で思うように動けない「不健康な期間」が10年以上続くことも少なくありません。理学療法士として臨床に携わる中で、私は「歳を重ねても自分の足で歩き、笑顔で生活できる期間」をどう伸ばすかが、これからの時代において最も重要なテーマだと感じています。そんな中で出会った一冊が、『リハビリの先生が教える 健康寿命が10年延びるからだのつくり方』です。