リハビリ書籍

膝・足関節の痛みが変わらない理由が見えてくる一冊園部俊晴の臨床 徒手療法ガイドブックⅡ 膝関節・下腿・足関節・足部編を臨床でどう使うか

臨床でこんな悩みありませんか?膝の痛みがなかなか取れない。足関節の可動域を出しているのに、歩行が改善しない。評価はしているつもりだが、どの組織に対して何をすればいいのか確信が持てない。理学療法士・作業療法士として臨床に立っていると、こうした...
リハビリ書籍

五十肩を「確実に治す」ための評価と運動療法を身につける一冊

リハビリの現場では、五十肩の患者さんが長期化してしまい、「どの運動を選択すべきか」「どの病期に何をやってはいけないのか」など、迷いが生じる場面が少なくありません。痛みが強い時期と、可動域制限が主体の時期では介入のポイントが大きく異なるにもかかわらず、「何となく肩を動かす運動」を続けてしまい、改善を実感させられないケースもあります。本記事では、五十肩治療の評価と運動療法を体系的に学び、“必ず治せる”レベルに引き上げてくれる良書「五十肩の評価と運動療法 あなたも必ず治せるようになる!」を、リハビリ専門職の視点から深掘りしていきます。
リハビリ書籍

股関節拘縮の評価と運動療法|臨床で差がつく“原因特定”と“治療戦略”の決定版

股関節の可動域が思うように改善しない、歩行が安定しない、腰痛がなかなか引かない──。リハビリの現場では、股関節周囲の問題が背景にあるケースが非常に多く見られます。しかし、可動域制限があっても、それが「筋の短縮」なのか「関節包の硬さ」なのか、あるいは「バイオメカニクスの崩れ」に起因するものなのかを正しく判断できなければ、治療の方向性は定まりません。本書『股関節拘縮の評価と運動療法』は、まさにその“原因特定”から“治療戦略”までを体系的に学べる一冊。股関節の基礎から臨床応用までを一歩ずつ確実に積み上げたい療法士にとって、強力な武器となる内容が凝縮されています。
一般向け書籍

理学療法士も一般の人も納得できる一冊「ひざ痛探偵 謎はすべて解けた!」を徹底レビュー

「レントゲンでは異常がないと言われたのに、ひざが痛い」「運動したほうがいいのか、安静にしたほうがいいのかわからない」「患者さんに説明しても、ひざ痛の原因がうまく伝わらない」ひざ痛は、理学療法士にとっても一般の方にとっても非常に身近でありながら、原因や対処法が誤解されやすい症状です。その結果、必要以上に不安を抱えたり、間違ったセルフケアを続けてしまうケースも少なくありません。そんな「ひざ痛のモヤモヤ」を、驚くほどわかりやすく整理してくれるのが、今回紹介する一冊です。
リハビリ書籍

臨床実習生・若手PTのための理学療法実践ナビ 脳血管疾患編|評価から介入まで迷わない臨床の道しるべ

脳血管疾患の患者さんを担当したとき、「評価は何から始めればいいのか」「この所見から、次に何を考えるべきなのか」と迷った経験はありませんか。特に臨床実習生や若手PTにとって、脳血管疾患は情報量が多く、教科書通りにいかない難しさを感じやすい分野です。本書は、そうした“臨床で立ち止まる瞬間”を減らすために作られた、実践重視の一冊です。
リハビリ書籍

臨床実習生・若手PTのための理学療法実践ナビ 運動器疾患編|現場で迷わないための“実践思考”が身につく一冊

臨床実習や就職して間もない頃、運動器疾患の患者さんを前にして「評価は合っているのか」「この治療方針でいいのか」と不安になった経験はありませんか。教科書は読んできたはずなのに、いざ現場に立つと何から考えればいいのかわからない。そんな戸惑いを感じるのは、決してあなただけではありません。本書は、臨床実習生や若手PTがつまずきやすいその“隙間”を丁寧に埋めてくれる一冊です。
医療書籍

呼吸リハビリの質を高めたい理学療法士・作業療法士へ 病気がみえる vol.4 呼吸器が“理解の土台”になる理由

呼吸リハビリテーションは、単に呼吸練習や運動療法を行うことではありません。患者さんが「なぜ息苦しいのか」「なぜこの動作でSpO2が下がるのか」を、病態・構造・機能の視点から理解したうえで介入することが求められます。COPDや間質性肺疾患、肺炎、術後管理、さらには心不全や神経疾患に合併する呼吸障害など、呼吸器の知識はもはや一部の専門領域ではなく、すべてのリハビリ職種に必要な共通知識です。そうした背景の中で、「呼吸器を体系的に理解できる一冊」として多くの医療者に支持されているのが病気がみえる vol.4 呼吸器です。
医療書籍

糖尿病・代謝・内分泌を“臨床で使える知識”に変える一冊:病気がみえる vol.3 を徹底レビュー

糖尿病が既往歴にある患者さんが増えています。服薬を継続している方、インスリン注射を管理している方、さらには未治療で低血糖症状が起こりやすい方までリハビリの現場にはさまざまです。リハビリ・運動療法・日常生活指導を行う上で、血糖変動や代謝異常へのリスク管理は欠かせません。しかし「もう少し体系的に理解できれば…」と感じる場面も多いのではないでしょうか。そんな臨床家が知りたいポイントを、視覚的に・構造的に・現場で使えるレベルまで落とし込んでくれるのが『病気がみえる vol.3 糖尿病・代謝・内分泌』です。
リハビリ書籍

理学療法超音波学 vol.3 を徹底レビュー|Vol.1・Vol.2との違いから見える臨床超音波の現在地

リハビリの現場で超音波画像を活用することは、もはや一部の専門家だけの技術ではなくなりつつあります。評価の客観性を高め、患者への説明力を向上させ、治療の再現性を担保する。その中心にあるのが「理学療法における超音波」です。シリーズとして継続刊行されてきた『理学療法超音波学』は、まさにその流れを牽引してきました。本記事では最新刊であるvol.3を軸に、vol.1・vol.2との比較を交えながら、本書の臨床的価値を掘り下げていきます。
リハビリ書籍

理学療法超音波学 Vol.2|Vol.1からどう進化した?運動器理学療法を“可視化”する実践書の真価

リハビリの現場で「この評価、本当に合っているだろうか」「触診や動作分析の裏付けが欲しい」と感じることは少なくありません。近年、理学療法士・作業療法士の間で超音波(エコー)を評価ツールとして活用する動きが広がっていますが、実際には「どう臨床に落とし込めばいいのか分からない」という声も多いのが現状です。そんな中で刊行されたのが『理学療法超音波学 vol.2』です。本書は、基礎を扱ったVol.1を踏まえ、より実践的に「運動器理学療法を可視化する」ことに焦点を当てた一冊となっています。