医療書籍 糖尿病・代謝・内分泌を“臨床で使える知識”に変える一冊:病気がみえる vol.3 を徹底レビュー
糖尿病が既往歴にある患者さんが増えています。服薬を継続している方、インスリン注射を管理している方、さらには未治療で低血糖症状が起こりやすい方までリハビリの現場にはさまざまです。リハビリ・運動療法・日常生活指導を行う上で、血糖変動や代謝異常へのリスク管理は欠かせません。しかし「もう少し体系的に理解できれば…」と感じる場面も多いのではないでしょうか。そんな臨床家が知りたいポイントを、視覚的に・構造的に・現場で使えるレベルまで落とし込んでくれるのが『病気がみえる vol.3 糖尿病・代謝・内分泌』です。