医療書籍 病気がみえる vol.2 循環器を読んで臨床に活かす:リハビリ専門職が押さえておきたい循環器の本質
循環器疾患に対するリハビリテーションが広まってきました。脳卒中後や整形外科術後など、合併症として心疾患を抱えている患者さんも増えています。その中で、心疾患を一様に捉えてしまい、リスク管理が不十分なまま介入してしまうケースを見かけることがあります。しかし実際には、心不全、虚血性心疾患、不整脈、弁膜症など、それぞれで症状の出方もリスクも大きく異なります。「病気がみえる vol.2 循環器」は、こうしたリハビリ職が抱える“循環器の苦手意識”を解消し、理解に深みをもたらしてくれる一冊です。