一般向け書籍

腰だけが原因じゃない!?脚の痛み・しびれを自分で改善する「園部式メソッド」とは

「椎間板ヘルニア」や「坐骨神経痛」「脊柱管狭窄症」と診断され、痛みやしびれに悩む方は少なくありません。しかし、「腰の問題=脚のしびれの原因」とは限らないことをご存じでしょうか?理学療法士として数多くの著名人やプロスポーツ選手をサポートしてきた園部俊晴氏が、その長年の臨床経験から導き出したのが、今回ご紹介する『園部式 脚の痛み・しびれ改善メソッド』です。「手術を考える前に、自分の体を知ることから始めよう」という園部氏のメッセージが詰まった一冊。自分で原因を見つけ、セルフケアで改善していく方法をやさしく学べます。
医療書籍

『プロメテウス解剖学アトラス 第4版』徹底レビュー:リアルな構造理解で臨床が変わる——シリーズ全体と活用のポイント

「後脛骨筋と長趾屈筋の位置関係を言えますか?」「小円筋と上腕三頭筋、どちらが表層ですか?」理学療法士・作業療法士にとって、こうした問いに正確に答えられることは臨床の質を左右する重要なスキルです。『プロメテウス解剖学アトラス 第4版』は、構造を暗記するためではなく、身体を“立体的に理解する”ための解剖アトラスとして、医療職の現場で高い支持を集めています。
リハビリ書籍

「園部俊晴の臨床『膝関節』」 膝痛を“変形だけ”に還元しない、臨床セラピスト必携の一冊

膝の痛みを訴える患者さん。ふと、こんな問いを自分自身に投げかけたことはないでしょうか。「この痛みは変形性膝関節症だから仕方ない」「画像に変形があるから、この人の痛みはそれが原因に違いない」。しかし、理学療法士・作業療法士として日々臨床に立つあなたなら、痛みの背景はもっと多様で、「変形=痛み」の単純な図式では説明しきれないと感じたことがあるはずです。「園部俊晴の臨床『膝関節』」では、まさにその“定型化された思考”から抜け出し、膝関節痛を「どの組織が痛んでいるか」「力学(メカニカルストレス)はどうか」という二軸で考えるための臨床ガイドが提示されています。理学療法・作業療法の現場で「膝痛=変形」の“即断”に陥ってしまっているなら、本書が提供する「仮説を立てる」「検証する」プロセスこそが、あなたの臨床力を飛躍させる鍵になるでしょう。